現場依存から「自走型組織」へ
管理職のための
リスキリング・コーチング
本プログラムは、従来の「現場作業の延長」としての管理職ではなく、対話を通じて組織の生産性と自律性を引き出す「組織開発マネジャー」への変革(リスキリング)を目的とした専門研修です。
プログラムの全体構造:
3ステップ・ステップアップ方式
スクロールできます
| フェーズ | 回数 | カリキュラム・テーマ | 学習する専門スキル (リスキリング要素) |
|---|---|---|---|
| STEP 1: 組織OSの再構築 (10.5時間) | 第1回 | 組織コミュニケーションの 現状分析 | システム理論(オートポイエーシス)を用いた 組織の客観視技術 |
| 第2回 | 対人関係における 心理的構造の理解 | 心理的安全性とラポール形成による信頼基盤の構築 | |
| 第3回 | 価値観の共有と判断基準の言語化 | 組織目標と個人の価値観を統合する 合意形成マネジメント | |
| STEP 2: 自律型対話の実装 (14.0時間) | 第4回 | 研修の習慣化と実践の振り返り | 経験学習モデルに基づいた行動変容の定着化技術 |
| 第5回 | 信頼を深める聴取スキルの基礎 | 傾聴(アクティブ・リスニング)による 情報の交通整理技術 | |
| 第6回 | 思考を広げる問いかけの技法 | クエスチョニングによる スタッフの自発的思考の誘発 | |
| 第7回 | 自律を促すフィードバックの原則 | 改善を促す勇気づけ (フィードバック・リクエスト)の技法 | |
| STEP 3: 文化の定着と自律 | 第8回 | 人材の特性把握と関わり方の選定 | タイプ別コミュニケーションと個別最適化マネジメント |
| 第9回 | 変化への抵抗感に対する対話術 | リフレーミングを用いた 組織のレジリエンス(回復力)強化 | |
| 第10回 | 組織文化の定着と総括 | 経営者不在でも回る 「自律型文化」の最終統合プロセス |
【プランA】経営者のみ受講
まずはトップ自らが対話を学び、現場を変える土台を作るプラン。
- 受講対象:経営者(1名)
- 総額費用:396,000円(税込)
- 実質負担:396,000円(助成金対象外)
【プランB】組織強化(おすすめ)
右腕1名と共に全研修を受講。現場への浸透速度を上げたい施設向け。
- 受講対象:経営者+ 右腕1名(計2名)
- 総額費用:726,000円(税込)
- 実質負担:約204,000円〜
※助成金活用時
※経営者は助成金対象外
【プランC】最強の組織基盤
助成金を最大効率で活用する戦略的プラン。
- 受講対象:経営者 + 右腕2名(計3名)
- 総額費用:990,000円(税込)
- 実質負担:約252,000円〜
※助成金活用時
※経営者は助成金対象外